DP49

■波照間島エリア
■水深10m〜25mくらい
■レベル ビギナーからOK

透明度抜群の砂地がある波照間島。 とにかく海況が良くなければ、行くことはできません。 石垣島からの移動時間も90分を超える遠征ポイントです。 アンカーリングした船の下でも、10mを超えていることがありますから、ブリーフィングで、集合場所の水深など聞いておきましょう。 24mほどのところにある、キンメモドキ・スカシテンジクダイ・カシワハナダイが群れているメインの根までは、10m前後くらいの水深をキープして移動します。 移動の最中、下に広がる白い砂地の砂紋がとても綺麗で、最高の浮遊感を感じる時間だと思います。 メインの根が見えてきたら、だんだん水深を下げます。 根に着くと、ウツボがアカシマシラヒゲエビにクリーニングされていたり、ナンヨウハギの幼魚がいたりしますが、どこまでも続く白い砂、ガーデンイール、深いのに明るい砂地で、時間が許す限りぼんやりしているだけでもじゅうぶん癒されるポイントです。 砂地でヤッコエイがバフバフと砂を巻き上げながら、捕食しているところが見られることもあります。 ただ、水深が深いので、残圧は余裕を持って申告するようにし、しっかり安全停止してから、エキジットするようにしましょう。 ※遠征ポイントエリアとして、ダイビングフィーに遠征費がプラスされることがありますので、利用するダイビングサービスで料金の確認をするようにしましょう。

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