イーストキャニオン

DP50

■波照間島DP50
■水深 12m〜30m以上
■レベル できれば中級以上〜

天候・海況・潮の時間、それこそすべてのコンディションがそろわないと来ることができないのが、波照間島のイーストキャニオンで大物を狙うダイビング! まさしくこれが、ダイビングの醍醐味といっても良いと思います。 潮流が速い時は、ドリフトダイビングになることもあるでしょう。 ハードな海でも、合わすことができるスキルを持ったダイバーがエントリーできるポイントだと思っても良いと思います。 ちょっとした遺跡をイメージさせられるような切り立った直角の岩や、30m以上のドロップオフ、潮の流れに向かいながら、横切りながら、グルクン・テングハギモドキやヒメテングハギが群れる、潮のいちばん上で、大物回遊魚がやってくるのを待ちます。 イソマグロ・ロウニンアジ・ツムブリ・バラクーダーなど光りものが好きな人なら、いちどは潜ってみたいところだと思います。 キンギョハナダイ・カシワハナダイ・アカヒメジなどが群れる根の上でも、10m以上と平均水深も深めですが、ここでは、石垣島では見ることができないナンヨウハギの成魚がたくさん見られます。 これも石垣島との大きな環境の違いですね。 多少ハードなダイビングになることもありますから、自己管理はしっかりやるようにしてください。 ※遠征ポイントとエリアとして、ダイビングフィーに遠征費がプラスされることがありますので、利用するダイビングサービスで、料金の確認をするようにしましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る