オレンジピール

DP28

■竹富島南エリア
■水深 10m
■レベル ビギナーからOK

そこそこ潮通しが良いので、浅い根のリーフエッジには、ロクセンスズメダイ・アマミスズメダイなどがたくさん群れているので、華やかです。 竹富島南エリアの砂地でも、少しだけ水深が浅くエントリーしたら、そのまま変わらないので、のんびりゆっくり潜るにはちょうど良いです。 砂地からは、ガーデンイール(チンアナゴ)が潮に向かってカラダをのばしていますが、ダイバーが近づくと、スーッと引っ込んで行く姿はなかなか愛嬌があります。 ガーデンイールの体長は40cmとも50cmとも言われていますが、そんなに長いカラダが砂の中でどうなっているのか?とても興味深いところです。 メインのパッチリーフにはスカシテンジクダイ・キンメモドキ・グルクンの幼魚が群れていますが、ナンヨウカイワリが、捕食のために群れに突っ込んで来るところは迫力があります。 根の中は、クロハタがアカシマシラヒゲエビにクリーニングされているところや、タテジマキンチャクダイの幼魚・ミナミハコフグの幼魚・ヨウジウオの仲間など、小さな生き物がたくさん棲んでいます。 エダサンゴには空色のデバスズメダイがたくさん群れていますし、また、デバスズメダイの幼魚たちがテーブルサンゴに群れている様子は、「沖縄の海」イメージさせる風景です。 このポイントで見かけるナンヨウハギの幼魚も人気です。 小さい生き物探しをする時は、どんな魚が見られるのか?あらかじめブリーフィングで聞いてから潜ると水中でもわかりやすいと思いますよ。

関連記事

ページ上部へ戻る