キンメトライアングル

DP48

■波照間島エリア
■水深 10m〜27mくらい
■レベル ビギナーからOK

抜群の透明度を求めて、海況がいちばん、すべてのコンディションがそろった時しか行くことができない遠征エリア、波照間島。 90分以上の移動時間はかかると思っていてください。 波照間島のポイントの多くは、潮流が早く、平均的に水深も深いですから、レベルに合わせた潜り方をします。 透明度が良いので、水深を見誤ってしまうほどです。 エントリーしたら、7m付近で集合しましょう。 ボトムはすでに20mほどあるので急潜降しないように注意してください。 みんながそろったら、そのまま10m前後の水深をキープして移動することになるでしょう。 中性浮力をしっかりとって、ガイドと水深を合わせるようにしましょう。 キンメモドキやカシワハナダイ・キンギョハナダイが群れている根の近くまで来たら、徐々に水深を下げて行きます。 根で群れている、カシワハナダイは、波照間島では普通に見られるのですが、石垣エリアでは、ほとんど見られない種類です。 そこまで離れてるわけでもないのに、見られる種類に違いがあるのは、やはり環境の違いなのでしょう。 他にも、ハダカハオコゼやナンヨウハギの幼魚などがみられると思います。 ただ、最大水深が20mを超えてきますから、残圧は余裕を持って申告し、じゅうぶんな安全停止をとってからエキジットするようにしてください。 ※遠征ポイントエリアとして、ダイビングフィーに遠征費がプラスされることがありますので、利用するダイビングサービスで、料金の確認をするようにしましょう。

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