DP14

■竹富島南カタグヮエリア
■水深 5m~20m
■ビギナーからOK

カタグヮ、聞き慣れない言葉だと思いますが、方言で片側と言う意味らしいです。 海では、石垣島から西表島にかけての南側、片側に延びるリーフ、つまり石西礁湖のことをさした言葉です。 カタグヮを境目にして、内側と外側では全然環境が違うため、内側はラグーンの中にいるようなおだやかな海があるのに比べて、外側は潮流の影響を受けやすいところがあるためドロップオフのようなダイナミックな地形や大物回遊魚との遭遇率も期待できます。 潮の動きでいつも新鮮な海水が運ばれてくるエリアでもあります。 サブマリンは数年前にオニヒトデの大量発生と白化現象により、サンゴが全滅してしまいましたが、2012年くらいからサンゴのベビーたちが還りはじめています。 カタグヮエリアの海の回復力にはびっくりさせられてしまいます。 地形が好きなダイバーなら、きっと楽しい、いくつもの入り組んだ地形でトンネルを抜けたりや大きなハングをくぐったりメインとなるアーチから差し込む光を、船の窓から外を見ているようだと例えた方もいらっしゃいましたよ。 だから?サブマリンなのでしょうか? 冬場はよく穴の中でホワイトチップが眠っています。 あなたならサブマリンをどこで感じますか? 地形ポイントは、穴をくぐったリするとき水深の高低差がありますから、耳抜きが追いつかない時は、ゼッタイに無理はしないでください。 ガイドに耳が抜けないことをちゃんと伝えてルートを選んでもらうようにしましょう。

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