スズメダイハウス

DP32

■ヨナラ水道
■水深 7m〜20mくらい
■レベル ビギナーからOK

水深10m前後のところに、足の踏み場もないほどの、一面見事なエダサンゴ。 そこにデバスズメダイが吹雪のように散らばり群がっています。 実は、ネッタイスズメダイやアサドズズメダイなども混じっているのですが、一見、デバスズメダイしか目に入らないほどの群れ方をしています。 着底する時は足下のサンゴに注意を払う必要があります。 そこから、水深17mほどのところまで移動すると、ナンヨウキサンゴにスカシテンジクダイ・キンメモドキとキンギョハナダイが群れている根があります。 根まで、多少の距離があるのと、水深も若干深いところまで移動することになりますから、10m前後くらいの水深をキープして、中性浮力に注意して、ガイドの水深と合わせるように移動するようにします。 根では、ハナヒゲウツボやハダカハオコゼなど観察することができます。 ハダカハオコゼは白・黄色・ピンクなど、色違が数個体いる時があります。 流れに身を任せるようにして、いつも同じような場所で、じっとしていることが多ので、今は何色の個体がいるのか?ガイドに聞いたら教えてくれると思います。 元々の個体数が少ないと言われているピンク色したハダカハオコゼが見れると良いですね。くれぐれも、残圧のチェックを怠らないようにしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る