DP47

■鳩間島エリア
■水深 7m〜25mくらい
■レベル ビギナーからOK

西表島の北側に位置する鳩間島で、夏でも海況が良くないと行けないエリアです。 リーフの張り出しがいくつもあり、ところによってアーチのようにくぐって通るところがあります。 時折、大きなホワイトチップシャークが眠っていたりしますが、案外おとなしいサメなので慌てることはありません。 リーフとリーフの谷のエリアは、ゴロタ石のエリアでハゼの仲間やクリーニングシュリンプのニセアカホシカクレエビがみられます。 緩やかな潮に向かって行った先では、グルクン・ロクセンスズメダイ・ハナゴイが群れ、イソマグロやマンタなど狙ってみてください。 船の下の浅いリーフの上は、比較的いつも、透明度が良いので、ノコギリダイが群れをなしていても、遠目で見てもソレだとわかるくらいの、銀色の固まり光具合は圧巻です。 大物生物を探しながらのダイビングになることが多いので、しばらく泳ぎっぱなしになることもあると思いますが、ゆっくり移動するので心配はいりません。 スピードが早ければ、遠慮せずガイドに伝えましょう。 ※遠征ポイントとして、ダイビングフィーに遠征費がプラスされることがありますので、利用するダイビングサービスで、料金の確認をするようにしましょう。

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