DP30

■竹富島南エリア
■水深 5m~25m
■レベル ビギナーからOK

きっと地形によるものだと思いますが、いつも流れてることが多いですので、潮を読み間違えないようにして潜りましょう。 潮通しが良いので、真っ赤なオオイソバナや緑色したナンヨウキサンゴが多く見られ、通常はスカシテンジクダイやキンギョハナダイ・ノコギリダイの群れなどが見られます。 オオイソバナには、見事に擬態しているイソバナガニや擬態する背景に体色を変えるガラスハゼは写真に撮って綺麗な魚です。 動きはとても早く、いつもシャッターを切る瞬間にシュッ!と素早く逃げて行ってしまうのですが、魚と言うのは、居心地の良い、棲み心地の良い場所というのがあるらしくて、しばらくするともとの場所に戻ってくるんだそうです。 ということは、初めに見つけた場所が、その個体の本来の居場所なんだと思うのです。 写真に撮る時は、慌てないで、焦らないで、ゆっくり待つことも大事なことですね。 私たちでも、いきなりバッ!と人が現れたらびっくりするのと同じことですね。 流れがあるところでは、思いのほか空気の消費量も多くなりますから、残圧計のチェックと申告は忘れないようにしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る