八重山祭り情報

夏まつり
石垣島の祭り 年間行事イベント 石垣島の気候
石垣島の最新イベント情報(投稿可、ケータイ対応)はこちら
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
※情報は例年の実績をもとに作成しております。詳細は最新版をご覧になるか主催者などに確認ください。
時期 名称 場所 概要
1月 正月初願い 各地 地の御嶽で島の平和を祈願する行事。親戚がトートーメー(先祖の位牌・仏壇等)のある家に集まり行われる。
1月 生年祝 各地 生まれた干支が巡ってくる13年毎に祝う行事。
1月 トゥシビー 新年最初の生まれ年の干支の日。13歳のトゥシビーが生年祝で、数えで88歳がトーカチ、97歳がカジマヤーの祝い。
1月1日 旧正の大綱引き 黒島 五穀豊じょう、住民の無病息災などを祈願する神行事
1月4日 火の神迎え 各地 火の神に一年の無病息災と幸福を祈る行事。
1月16日 十六日祭 各地 先祖を偲ぶ行事で、一族同門がその墓に集い、ご馳走を持ち寄り1日を語り過ごす。
2月 二月タカビ 各地 農作物の作付の報告とその成長を祈願する行事。
2月 二月彼岸 各地 旧暦2月の春分の節中に行うのでニンガズピンガン。祖先を祀る重要な行事。旧歴二月頃は貯蔵した穀物が少なくなることから、
簡単な御馳走を仏前に供えて焼香をした。あまりにも簡単でみすぼらしい御馳走だった為に他人にみられることが恥ずかしく戸を閉めて行ったといわれる。
2月 牛馬初願 各地 畜産物の繁昌を祈願する行事。
2月(新暦) 黒島牛まつり 黒島 島おこしと畜産振興を目的とし行われる。伝統芸能の披露や人対牛の綱引き、牛一頭が当たる抽選会もある。
2月~5月 ムヌン 各地 ムヌンとは物忌のことで謹慎の意味。田植え後の稲や穂の無事成長を願うフサバ・ムヌン(草葉物忌)、プー(穂)ヌ・ムヌンや病害から稲が免れるよう祈るフルズン・ムヌン(ムノン)など。
3月3日 サニズ(浜下り) 各地 この日、女性は海の塩水で体を清めるという意味で浜下りする。
3月3日 アカハチ慰霊祭 石垣島大浜 オヤケアカハチの慰霊祭。15世紀末期、首里王府に反旗を翻し住民救済の英雄として知られている大浜村の英雄オヤケアカハチの恩徳をしのぶ行事。
3月 カドモノ忌祭 与那国 田の整備、播種、稲作の種苗の育成祈願を行う。
3月 清明(シーミー) 該当一門 門中墓をもつ一門の行事。門中(父系の血縁)墓の前で各家族の出資、または協力によって作った供物を供え共食する。
4月1日 衣替願 与那国島 与那国島の行事で、十山御嶽で夏を無事過ごせるよう祈願する。
5月4日(旧暦) ハーリー(海神祭) 各地 海で働く沖縄の漁師達が、航海の安全と豊漁を神様に祈願する為にハーリー船・サバニの競漕を行う。
5月 海止め・山止め 各地 海、山に行かず静粛を守り、作物の成長を願う。
6月 世ヌ首尾 各地 収穫出来るまでに、稲が無事に成長したことは神のご加護である、と感謝感激を表す感謝祭。
6月 プーリィ(豊年祭) 各地 豊作感謝の祭り。五穀の受け渡しや奉納芸、綱引きなどが行われるほか、各地域独特の特色(アカマタ神事やハーリー)がある。
7月7日 7日ソーロン(七夕祭) 各地 七日お盆。酒や米、線香などを持ち墓参りをする。石垣島久宇良など。
7月13日~14日 ソーロン(迎え~中日) 各地 先祖を迎え入れる。期間中はアンガマ舞踊や獅子舞を行う。ソーロン(迎え)には、ウンケージューシーが、中日には砂糖団子などが出される。
7月15日 ソーロン(送り) 各地 迎え入れた先祖をあの世にお送りする。重箱料理などがふるまわれる。
7月14日 ムシャーマ 波照間島 「豊年祈願」と「祖先供養」を目的とする波照間島独特の行事。ミルク、仮装行列、棒術などが行われる。
7月旧盆中 アンガマ 各地 あの世からウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)が花子(ファーマー)と呼ばれる子孫を連れて現れ各家を訪問。珍問答や踊りなどで祖先の霊を供養する独特の行事。
7月旧盆中 エイサー 沖縄本島出身地区 石垣島明石・双葉など、沖縄本島出身地区で行われる先祖を送る目的の盆踊り。
7月16日 イタシキバラ(獅子祭) 各地 お盆の送りの日の翌日行なわれる。現世に残る悪霊を払う行事。獅子舞なども。
8月8日 八月世迎い 各地 八月は祝月(ヨイツキ)といわれ、この年に入るとこれから1年間の豊作、豊漁祈願をする。竹富島では世迎い(ユンカイ)でニーラン神を迎える。
8月 アラガトタガビ 与那国島 大蛇道上の拝所で雨乞い祈願をする。
8月15日 十五夜 各地 赤豆餅などを供え、月に祈願する行事。
8月 結願(キツガン)祭 石垣島川平・黒島・小浜島・鳩間島など 祈願の総まとめ的な儀礼。旧暦の8月か9月の吉日に行われる。結願祭は豊作や無病息災など祈願の終結を意味する願解きの儀礼。小浜の結願祭は国選定の重要無形文化財。
8月 四ヶ字豊年祭 石垣島 字石垣、字登野城、字大川、字新川が行う。
ムラプーリィは2日目に行われる。
五穀豊穣に感謝し、来夏世(クナツユー)の豊作を祈願する。
2006年のスケジュール
8月 屋手久祭 与那国島 東崎ダティクチディで海上安全祈願をする、与那国島の行事。
8月~9月 牛馬願 各地 牛馬の健康息災を願う行事。
9月 節(シチ)祭 西表島祖納・干立・川平・波照間島・    新城島・与那国島 神の国の正月行事。3日間にわたり、無病息災、五穀豊穣などを祈願する。ミルク(神)登場。祭りの初日は大晦日に当たり身を清め各家庭で家内安全、家人の健康を祈る。川平の節祭は訪れた家に豊作と健康、繁盛をことほぐマユンガナシという来訪神が出現する。西表のシチは国の重要無形文化財に指定されている。
9月9日 芋まつり・菊まつり 各地 芋を供え菊酒を飲み、感謝と豊作の祈願を行う。
9月~10月 種子取祭 竹富島 神事・奉納芸能・世乞い(ゆーくい=夕方から翌朝まで銅鑼や太鼓を鳴らしながら家々を廻って歩き庭先で歌い踊るもので、各家では「蛸とニンニク」が振舞われる)が一体となった竹富島最大規模の祭りで、五穀豊穣を願い多彩な奉納芸能が繰り広げられる。国の重要無形文化財。
9月(新暦) デンサ節大会 西表島上原 デンサ節の歌心、技能を競う。
10月 十月タカビ 各地 村の平安無事と、防災防除を祈る祭祀。その御願の供物は御酒と花米、牛肉等。
10月 島フサラサー 各地 疫病神が入らぬよう、しめ縄を村の出入り口などに張り付ける。
10月 マチリ(カンブナガ) 与那国島 正月(旧正月)を迎える前の一年の最後の行事。二十五日間に渡って行われ、島の存続と繁栄を願う大切な祭祀。クブラマチリ、ウラマチリ、ンディマリマチリ、ンマナガマチリ、ンダマリマチリの5つのマチリで、外敵の退散、牛馬の繁盛、家庭円満、五穀豊穣、航海安全をそれぞれ祈願する。
10月~11月 衣替祭 与那国島 衣替祭(イスカバイ)。与那国島の行事。東久部良、我那覇家で冬を無事過ごせるよう祈願する。
10月10日 金刀比羅祭 与那国島久部良 海の安全と豊漁を祈願する祭りで、四国から伝わったといわれている。
11月8日 鞴(ふいご)祭り 各地 陰暦の11月8日に行われる鍛治、鋳物の商売繁盛を神に祈願することを目的とした祭事。現在では商売繁盛のほか工場や従業員の安全衛生を併願するようになっている。
12月8日 ムーチー 沖縄本島出身地区 沖縄で旧暦の12月8日に作られるムーチー。月桃やクバの葉に包み蒸す。 厄払いにかまどや仏壇などに供え、健康を願う。
12月24日 お願解き 各地 お願解き(ウガントブトチ)。火の神に1年間の祈願を感謝し、祈願を解く日で台所の火の神(ヒヌカン)を清め、洗米を供える。

ページ上部へ戻る