DP42

■石垣島北部エリア
■水深 10m~30m
■レベル 中級以上から

海況が良い時には、伊原間エリアのアウトリーフで大物を狙ってみましょう。 ただ風向きによって、船の下は10m前後の深い場所に停まることがあるので、集合場所などあらかじめ決めておくようにしましょう。 潮通しの良い根で、グルクンが多く群れているとイソマグロなど回遊性のものや、タイワンカマスが見られます。 少し遠くにイソマグロがいても、目で確認できる距離にやってきた時には、一瞬で通り過ぎてしまいがちですから、ガイドが指す方向をよく見ていてください。 タイワンカマスも、追いかけるとそれだけ離れていって、どんどん距離を置かれてしまいます。 緩やかにまとまったカマスに太陽光が反射し、キランと光る姿はとてもカッコ良いです。 太陽光を入れて、少しあおりぎみで撮るとかっこいい写真が撮れるかもしれません。 中性浮力をしっかりとって、落ち着いて観察してみましょう。 根の周りには、色彩美しいハナゴンベやタテジマヤッコ・ヤイトヤッコなどが見られます。 あらかじめ、オス・メスの模様の違いを見てからエントリーすると、観察の楽しみも増すと思います。 中層を移動しながら、生物観察をすることが多くなってきますので、深くなりすぎないようにガイドに水深を合わせるようにします。 流れがあると、エアーの消費も早くなりがちです、残圧のチェックも怠らないようにしてください。 そして、安全停止をしっかりしてからエキジットしましょう。 中性浮力に不安がある場合は、ちゃんと潜降ロープなどにつかまると良いでしょう。

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