大崎オオハマサンゴの根

DP24

■石垣島西エリア
■水深 5m〜30m
■レベル ビギナーからOK

それぞれにポイントの表情が違う大崎エリア。 大崎アカククリの根と呼ばれることもあります。 水深15m〜17mにあるオオハマサンゴのまわりで、静かに群れるアカククリ。 オオハマサンゴのカサの下では、アカククリのクリーニングシーンが観察できます。 体色を黒くして、目立たないよう周りに擬態しながら、ホンソメワケベラが静かにクリーニングしているところを観察します。 じっとしながら、口やエラを大きく開け、とても気持ち良さそうにしている感じが伝わってきます。 少し水深を下げ、26m付近の砂地では、ハゼマニアが大好きなヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼやオニハゼなどの、深場に暮らすハゼを見に行くことができます。 ハゼを観察する時は、ガイドの前に出ないこと お目当てのハゼがいたら、必ず手前で着底すること、一気に前へ出ないでジリジリと時間をかけて近づきましょう。 まだ、他の人が観察中だったらウロウロしたり、中層から見下ろしたりしないようにしましょう。 臆病なハゼは、上から覗き込まれるとすぐに巣穴に引っ込んでしまうからです。 観察し終わったら!ココがいちばん大事なところです! 巣穴の上を通り過ぎないよう、1mほど下がってからゆっくり方向を変え、静かにその場から離れるにしましょう。 スマートなマナーでハゼ観察。 ずっと環境や生き物に優しい素敵なダイバーでいてくださいね。

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