御神崎カメポイント

DP04

■石垣島北西エリア
■水深 7m~20m
■レベル ビギナーからOK

ダイビングで遭遇したい生き物のリクエストに、カメもよく入っています。 八重山の海では、主にアオウミガメとアカウミガメが見られますが、どちらかと言うとアオウミガメの遭遇率の方が高いと思います。 カメはソフトコーラル(やわらかいサンゴで、サンゴ礁を造る硬いサンゴとは少し種類が違う)の上で休むと言われています。 お布団の代わりと言うようなことでしょうか?あちらこちらにフワフワしたソフトコーラルの群生がある御神崎エリアは、きっとカメにとって棲み心地がいいのでしょう。 カメが休んでいたと思われるソフトコーラルには、フワフワしてる部分が少しへしゃげているので、だいたいの居場所を知ることができます。 エントリーは船の下、約7m前後の場所で集合できますが、その後、実際カメが休んでいる場所まで移動すると、最大水深が15m前後くらいになるはずなので、各自で残圧計のチェックは怠らないよう心掛けてください。 また、カメを見つけたからと言って、猛ダッシュするのもやめましょう。 何個体もいるわけではありませんし、せっかくゆっくり休んでいたカメもびっくりして逃げて行ってしまいます。 移動中の注意点や、カメ観察する時のマナーを守り、各自の残圧申告のタイミングなどちゃんと計画を立てて潜れば、あせらず行動できると思うので、きっとカメも、ゆっくり写真撮らせてくれると思いますよ。

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