DP41

■石垣島北エリア
■水深 5m~6mくらい
■レベル ビギナーからOK

サンゴ礁の美しさ、魚の数の多さが抜群の米原エリアのポイント。 特に水深が浅いので、水中はとっても明るく、エアーの消費もあまり気にならないと思います。 バラスの水路を進んでいくと、ハマサンゴが大きな樹木のように見えることから、そう呼ばれています。 根の周りが真っ赤になるくらい群れているアカネハナゴイの群れが、樹木にしげる葉のようにも見えます。 ハマサンゴのカサの下で、穴から黒っぽい顔を出している、フタイロカエルウオをよく見ますが、穴から頭を出しているだけでは、なにがフタイロなのかよくわかりませんね。 どこかに、穴から出て全身が見えてる個体がいるかもしれません。 ちょっとすわったようにも見える目つきで、キョロキョロしている姿が何とも可愛らしい、そんな表情をしているカエルウオの仲間たちを探してみるのも楽しいです。 ハナダイが群れているところでは、それらに混じって泳いでいるのが見かけられる、ちょっと珍しいハナダイギンポがいることもあります。 色が鮮やかなので、華やかなハナダイたちに混じっていても見劣りしません。 周りのサンゴ礁もお花畑のように綺麗に群生しています。 たくさんの魚たちが、シュ~っとサンゴの隙間に引っ込み隠れたり、またフワァ〜っと出てきて群れたり、いつまで見ていても飽きがこない風景です。 元気なサンゴあるところでしか見かけられない、テングカワハギはとてもポップなデザインをしています。 それも色とりどりのサンゴに混ざるためなのでしょう。 あっという間に、時間が過ぎると思います。 はじめに潜水時間を決めてから潜るようにすると良いと思います。

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