DP09

■竹富島と小浜島の間の浜島エリア
■水深 7m
■レベル ビギナーからOK

石西礁湖の内側のポイント。 石西礁湖とは、石垣島から西表島までの間に広がる国内最大級のサンゴ礁海域のことで、西表石垣国立公園に指定されています。 石垣島の梅雨が明け、カーチバイの季節は、このリーフが防波堤のような働きをしてくれるため、強い南風も抑えてくれ、内側のサンゴ礁が守られているのです。 エントリーしたら、そのまま水深は変わりません。 目の前の見事なサンゴ礁にはデバスズメダイが群がり、浅くて明るい砂地に点在する小さなテーブルサンゴには、デバスズメダイの幼魚たちがサンゴの隙間を隠れ家にするように、ワサワサと泳いでいる姿はとても可愛らしく、ポストカードにでもなりそうな沖縄の海!と言った風景です。 パッチリーフのスカシテンジクダイやキンメモドキも、真夏にもなると魚たちが根を覆い隠してしまうほどの群れを作ります。 サンゴ礁が発達しているところは魚の数が本当にたくさんいるので、水中は賑やかで楽しい気分で潜れます。 水深も浅く太陽光がしっかり入ってくるのでキラキラしたサンゴ礁の写真を撮りたいダイバーにはお勧めしたいポイントです。 体験ダイビングやライセンス講習でも潜りやすいと思います。

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