竹富南トカキンの根

DP07

■竹富島南エリア
■水深 10m~30m 流れることがあります
■ビギナーからOK

トカキンとは沖縄方言でイソマグロのことを言います。 海の真ん中に南北に延びる岩がトカキンの根。 潮の時間を合わせて潜り、イソマグロやバラクーダーなどの大物回遊魚を探しに行きましょう! 体長1mくらいあるぶっといイソマグロが、中層に群れるグルクンを狙ってアタックする姿は迫力があります。 グルクンや小さい魚たちが慌てたように目の前をババッ!と通り過ぎたら、魚の群れに割り込むかのように悠然とイソマグロが通り過ぎるのです。 大きなイソマグロは、後ろに小ぶりの個体を何匹か引き連れているのですが、さながら子分を従えているようにも見えます。 流れがある方がグルクンの数も多くなり、大物遭遇率はアップします。 緩やかな流れに群れる、黄色と白のカスミチョウチョウウオは青い海ととても似合います。水深もそこそこで潮通しが良いエリアで見かけるタテジマヤッコ・ヒレナガヤッコ・やや珍しいヤイトヤッコなどもオスとメスの両方ともを観察することができます。 あらかじめ、図鑑などで特徴をおさえておくと水中でもわかりやすいと思います。 流れがあると言っても、アンカーリングで潜りますから、その時は潜り方のテクニックをちゃんと教えてもらって、ハードでストレスがかかるような潜り方は避けるようにしましょうましょう。 残圧計のチェックもお忘れなく!ですよ。

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