竹富南ミドルブック

DP10

■竹富島南エリア
■水深 12m フラットな砂地
■レベル ビギナーからOK

マクロ好きにはたまらない竹富南エリアの砂地 エントリーしたらずっと12mのまま水深は変わりません どんな生き物がいるのか?探しながら、ずーっと続く砂地をのんびり移動して行くと、とんがったハマサンゴでできた根が、だんだんうっすらと見えてきます。 スカシテンジクダイ・キンメモドキが群れる根の外側はグルクンの子どもたち・ケラマハナダイやフタイロハナゴイが華やかに群れています。 根の中では、タテジマキンチャクダイの幼魚やハタの仲間をクリーニングしているベンテンコモンエビ、ウツボをクリーニングしているアカシマシラヒゲエビ・ベンケイハゼ・チゴベニハゼなどが観察できます。 根から少し離れたところには、深場で暮らすヤシャハゼやヒレナガネジリンボウが12mラインで観察できるきるとあってハゼマニアには嬉しいポイントです。 以前には、ハナダイギンポやホワイトソックスといったレアな生き物もいたことがあり、今後も探せば何かいるはず、好奇心がやまないポイントです。 ただ、12m滞在時間が長くなるため意外にエアーの消費が早いうえに、減圧にも気を付けて、うっかりDECOなど出さないよう残圧計とダイブコンピューターのチェックは怠らないでください。 そして、しっかり安全停止をしてからエキジットするようにしましょう。

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