黒島テラピー

DP18

■黒島北エリア
■水深 7m
■ビギナーからOK

通称、黒島ブルー。 本当に、黒島にはどうしてこんな癒しブルーがあるのだろう?と思うくらいです。 見渡す限り一面、砂場の風景がこんなに気持ちの良いところは、なかなかないと思います。 パッチリーフから、となりのパッチリーフへ移動中の砂場遊びも楽しいものです。 スカシテンジクダイ(以下スカテン)やキンメモドキが群れているメインとなる根がひとつかふたつくらいなので、各々で生き物を探しながら、誰かが何か見つけたら、それをみんなで観察する、というような、アットホームなダイビングスタイルになるでしょう。 ただ、写真を撮ったり、生き物探しに夢中になってしまうと、ガイドやバディの行動に気が付かないことにもなりかねないので、周囲にも少し目配りを方が良いでしょう。 テラピーにはブルーと黄色の色合いがとても綺麗なハナヒゲウツボやハダカハオコゼ、ハナミノカサゴが根に群れるスカテンを狙っています。 小さなミヤケテグリや、時にはツマジロオコゼ・タツウミヤッコみたいなとても珍しい生き物に出くわしたこともありました。 水深も浅いため、エアー消費はあまりないと思いますが、だからといっていつまでも潜っていて良いわけではありません。 エアーが残っていても、決められた時間にはエキジットしましょう。

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