黒島灯台下

DP37

■黒島南東エリア
■水深 5m〜20mちょっと
■レベル ビギナーからOK

ダイナミックな地形と透明度が良いところが見所の黒島南エリア。 普段から緩やかな流れがあり、カスミチョウチョウウオもいつもたくさん群れています。 黄色と白のカスミチョウチョウウオは、黒島ブルーと、とてもお似合いです。 ノコギリダイとアカヒメジが群れている、沖の離れ根には、よくアオウミガメが眠っていたり、ホワイトチップがネグラにしている穴があったり、冬場にはマンタもよく見かけるようになります。 沖の根で大物生物と戯れたあとは戻りながら、地形を楽しんだり、ゴロタ岩の裏に隠れている甲殻類やウミウシを探したりしながら浅いところまで戻って来たら、棚上には潮通しがよく浅い岩盤の上で見かけるゼブラハゼがいるはずです。 棲む環境が限られているゼブラハゼだけに、よく観察したいところですが臆病なので近づくとすぐに巣穴に引っ込んでしまいます。 臆病な生物との駆け引きも楽しいです。 沖に目をやるとリーフエッジでカスミチョウチョウウオがまた、ヒラヒラとたくさん群れています。 たまには大物・小物、欲張って潜っても良いじゃないですか。

関連記事

ページ上部へ戻る