黒島V字ポイント

DP16

■黒島南エリア
■水深 5m〜30m
■レベル ビギナーからOK

石垣島市街地のショップの港からの移動時間は約30〜40分くらい 石垣島から竹富島を超えて更に南へ、黒島の南側エリアまで廻り込むと海の色がブルーから紺色に変わるのがわかります。 黒島ブルーと言われるほど、水がきれいなので黒島にとりつかれてしまうリピーターも少なくありません。 ここまで来てしまうと周りは西に西表島、南にはパナリ、さらに南にある波照間島しか見えません。 波照間島が見える日はきっとお天気が良い日なのでしょう。 船の下は5mほどですが、少し沖に出ると、そこから25mくらいまでのドロップオフがあります。 さぁ!ダイナミックにドロップしましょう! 片方にドロップの壁、もう片方に沖側を見ながら、あんまり深く落ち込みすぎないように、中性浮力をしっかりとって、ガイドの水深に合わせて泳ぎましょう。 水底近くをホワイトチップが通ったり、 17mくらいの壁沿いには、やわらかな色彩のハナゴンベが見られます。 壁の隙間を探すとショッキングピンク色とでも言うのでしょうか?アカイバラウミウシや良く似たヒロウミウシなどが見つかるはずです。 見上げた時、リーフエッジに大きくVの字に切れ込んでいるところがあったら、そこがポイント名の由来となった場所なのです。 ウケグチイットウダイ・アカマツカサ・ミナミハタンポが群れるリーフの亀裂を、ゆっくり水深をあげながら棚上まで出ると、ロクセンスズメダイとオヤビッチャの混合群れ、リーフ際にはノコギリダイとアカヒメジの混合群れが待っています。 水深をあげながら棚上まで戻る時、BCDのエアーを抜きながら浮上し、最後までエアーの抜き忘れには注意を払い、吹き上がってしまわないようにしましょう。 黒島の南側エリアは冬場のマンタポイントとも言われ、移動中や船の上で休憩している時など、捕食中のマンタに合えるチャンスもあるかもですよ。

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